『しばらく歩くと脚がしびれる。』
『腰が痛くてずっと立っていられない。』
『医療機関で手術が必要といわれたが、手術は避けたい。』
と悩まれている方に、
少しでもお力になれるように、このページをまとめています。
本記事のテーマ
小田原 『腰部脊柱管狭窄症』を全身から整える整体 ともき均整院の紹介
『腰部脊柱管狭窄症』を全身から整える整体 ともき均整院の紹介
①腰部脊柱管狭窄症の実績。
②腰部脊柱管狭窄症が改善する人・しない人の特徴
③なぜ腰部脊柱管狭窄症が改善するのか?
④ボキボキするのか?痛くないのか?
⑤お客様の声
⑥どのくらい通うか?
⑦腰部脊柱管狭窄症のセルフケアについて
⑧施術の流れなど
1、腰部脊柱管狭窄症の実績
医療機関で手術が必要と言われた方でも、当院の施術で改善して、もとの日常生活に戻り、仕事に復帰し、その後再発することなく、1~3か月に1回の施術で状態を維持されている方がいます。
脊柱管狭窄症の疾患の特徴的に40代~70代の方が来店されていますが、若い人ほど改善しやすい傾向にありますが、70代の方でも痺れや痛みなく過ごされている方がいます。
個人差はありますが、週1回のペースで3回~5回の施術で改善されていくことが多いです。
2026年1月現在の時点で、脊柱管狭窄症の診断を受けた方で10名以上の方が良くなっていく経験を積んだので、今回ページとして作成してみました。
2、脊柱管狭窄症が改善する人・改善しない人の特徴
経験上、改善しにくい特徴が少ない人ほど、改善しやすい傾向にあります。
・骨盤内蔵器(子宮・卵巣・直腸・膀胱)にがんなどの疾患がある。
・両側に強い痺れ・痛みが出ている。
・過労、睡眠不足など生活習慣が極端に乱れている。
内臓の疾患は、筋肉に反射を起こし、しびれや痛みを生じることがあります。
そのため、疾患が改善しないと、しびれも改善されないケースもあります。
一般的に腰痛や足の痺れは整形外科的な問題として捉えられますが、
一度、医療機関を受診して、骨盤内蔵器に異常がないかの確認をすることはお勧めいたします。
身体の休息がとることができないと、身体の修復の反応が起こりにくく、なかなか施術の効果も出にくくなります。
施術と平行して、できるだけ生活習慣を改善していくことが必要です。
逆に改善する・しないに影響しそうでしない要素としては、下記のことが挙げられます。
・痛みの強さ
・症状の重さ(歩けない・立てない)
・脊柱管狭窄症と診断されてから経過した時間
症状が強いから、手術をするというように考えがちですが、症状が強くても改善できる要素があれば、改善できることが多いので、改善できるのか?どうか不安な場合は、一度当院にお電話またはメールでご相談下さい。
3、どうして腰部脊柱管狭窄症が良くなるのか?
腰部脊柱管狭窄症の症状を起こしているのは、腰の神経になりますが、腰の神経の機能を低下させる要素は、腰に限らず全身の身体のバランスが影響を及ぼしています。
代表的な要素として、反り腰が原因として挙げられますが、
反り腰を起こす要因として、自律神経の乱れなどから背中や首が硬くなったり、股関節周囲の筋肉が上手く使えていないことがあります。
それらの、原因を1つ1つ整えていくと、自然と痛みやしびれも軽減してきます。
お客さん自身も、その周りの方も、手術を勧めらたレベルなのに何故良くなったのか?と不思議に思うことが多いようですが、純粋に身体全体のバランスをみて、腰の負担を軽減していくことにフォーカスする施術やセルフケアを行っていくことで、身体は変化してきます。
4、ボキボキしますか? どんな施術ですか?
施術はマッサージのような心地の良い刺激の施術がほとんどですので、安心して受けられます。無暗に強く押したり・無理に関節をボキボキ鳴らしたりなどはしません。
内臓疲労が原因で背中が硬くなって脊柱管狭窄症を起こしている場合は、お腹の施術をすることもありますが、お腹も強く押したりすることはありません。
5、お客様の声(施術の様子)
※一緒に写真をとったり、何か書いて頂くということを依頼するのが苦手なので、施術の経過を記載させて頂きます。
50代女性:
2~3年前から腰の不調が続いていた。来店する8か月前に脊柱管狭窄症の診断を受ける。立っている・座っていてもしびれが強く、長時間の移動ができない。通院時は車いす・待合ではストレッチャーで待機していた。症状が強いため整形外科で手術を勧められてたが、手術はしなくなかったため来店。
長時間座る・立つで右のお尻~スネの辺りのしびれが強く出る。通勤が困難となり、ベッド上で在宅ワークを送る生活。
初回の様子と施術
ご家族付き添いのもと来店していました。
腰椎4番のズレと反り腰があり、腰椎3番・4番の椎間板のヘルニアを確認しました。
歩行の際に、右脚をつくと骨盤がブレるような動き(トレンデレンブルグ兆候)がみられていました。
腰以外にも背中の張り・お腹の硬さ・肋骨の動きが極端に少ない、股関節の硬さ・坐骨神経の硬さなど、自律神経や内臓疲労からくる姿勢の歪みを確認できました。
患部の腰は動きすぎていたので、股関節やお腹や背中の張りの調整・首の歪みの調整をメインに全身を施術しました。
初回の施術後のお声
痺れは残るけど、身体がスッと楽になった感じがして、歩きやすい。
(以下2回目の来店時のコメント)
自宅で15分くらい座れるようになった。
ベッドから起き上がる時の痛みが軽減した。
少し歩ける気がして、外を5分くらい歩いてしまった。
5分くらいで痛みが出たので、無理に歩かなければ良かった。痛みに対する不安がある。
初回の施術後のケア
上半身を整えるセルフケアをお伝え。
日常生活の動き方などについて指導。
その後の経過
2回目:
初回の施術から1週間後に来店して頂きました。
少し調子が良くて歩いてしまって、そこから調子を崩しているが、前よりは痛みは軽減しているとの感想。
初回の施術で腰はほとんど調整しなかったので、腰に関するところを調整。
股関節周りが特に固くなっているので、股関節周りを施術。反り腰の要因となっている、筋肉の調整・セルフケアをお伝え。
2回目の後の感想
まだ痺れは残るが、座っている感じがだいぶ楽になった。
しゃがむのもスッとしゃがめるようになってきた。
歩き方が変わった感覚が自分でわかる。
2回目のセルフケア
反り腰の原因となっている筋肉のほぐし方をお伝え。
歩行時のブレが軽減しているので、歩行に関しては、5分程度から始めるように指導。
3回目
2回目の施術から1週間後に来店して頂きました。
やはりまだ長時間座っていると辛くなる。1時間は座れるようになったが、15分くらいしか立てない。職場に早く復帰したい。とのことでした。
個人的な経験としての判断になりますが、患部の矯正が行える状態になってきたので、患部の矯正とヘルニアの矯正の施術を行いました。
矯正を行った後、さらに楽になったとのこと。
3回目以降
腰自体の歪みがなくなってきたのと、背中もだいぶ柔らかくなってきたので、
徐々に筋力をつけていくことを目的に、簡単な筋トレや体操などを指導していきました。
少しずつ、姿勢や動きが変わってきて、座れる時間や歩ける時間も少しずつ増えてきました。
週1の頻度で来店して、5回目の来店時には仕事に復帰されていました。
理解のある職場であったので、最初は半日だけ出社で対応されていました。
6回目の来店時にフルタイムで働けるようになっていたので、施術の間隔を2週間後にすることにしました。
7回目の来店時も問題なかったため、1か月後に予約をしていただくことにしました。
まとめ
3回目くらいで背骨のバランスは整っていましたが、長期間ベッドで過ごす生活をされていたので、筋力低下がありました。そのため立つ・歩くなどの動作でどうしても腰部に負担がかかってしまうため、筋力トレーニングやマッサージで、動作パターン(動きの癖)などを修正する必要がありました。
修正するといっても、ご自身で修正することは難しいので、簡単な運動とセルフケアを継続して頂きました。
徐々に改善して、結果として2か月弱で仕事復帰ができました。
6、どのくらい通えばよいか?
改善できる期間を明確にお伝えできる場合とそうでない場合があります。
1回で脊柱管狭窄症の症状が楽になることは少なく、初回も含め3回程度(できれば週1回のペース)、来店して頂くことをお勧めしています。
3回くらい施術をした後に、改善の目途が立てやすくなるので、その際に来店回数などはお伝えしたいと考えています。週1回のペースで5回~10回くらいの来店回数は必要になることがあります。
経済的な事情・仕事の都合・整体との相性などもあると思いますので、不安を煽ったり・無理に通わせるようなことはしません。
7、腰部脊柱管狭窄症のセルフケアについて
『自分でなんとかしたい』・『早く治したい』・『通うのが大変』という方に
施術中にお客様の症状や体調に合わせて、セルフケアや生活のアドバイスを行っています。
・生活習慣の見直すポイント
・食事のアドバイス
・症状を改善するための体操
などをお伝えしています。
姿勢の歪みや症状から、原因を特定して、なるべく効果的なセルフケアをお伝えしています。
例えば、胃の疲れが原因で顎関節症になってしまった場合。
カフェインを避けたり・睡眠直前での食事を避けて頂いたり・腸内環境を整えるサプリや食品の紹介(ネットで購入できるもの)・胃の働きを良くする体操などをお伝えしています。
『これをやらなきゃいけない』『アレは食べちゃいけない』とか課題や制限が多すぎるのもかえってストレスになってしまうので、なるべく重要なポイントだけに絞ってお伝えするようにしています。
施術の流れ・料金のご案内
施術の流れ
1、ヒヤリング
身心のお悩みや現在の状態など必要事項をカルテに記入していただき、
じっくりとお話を伺い、施術の参考にさせて頂きます。
2、検査・観察
肩甲骨の高さの違いや骨盤の捻じれ・背骨の歪みなど、体のどこが・どのように歪んでいるかを観察していきます。
その歪みやカウンセリングをもとに、内臓の疲れ・自律神経の状態を細かく読み取り・分析し、骨盤の歪みの根本的な原因を探していきます。
3、施術

自律神経や内臓の働きを整える施術がメインになるため、ソフトな施術が中心になります。
背骨の矯正も行いますが、バキバキせずソフトな刺激で行います。
※必要に応じて強く押す場合もありますが、痛みの程度などを確認しながら施術いたします。
4.説明・セルフケアの紹介
お体のお悩みがどのような原因で生じていたかをわかりやすく解説いたします。
また、再発予防のアドバイス・セルフケアも提案させて頂きます。
5.(必要に応じて・要望があれば)ココロのケア
ご自身が、無意識の中でどのような感情や思考を抱きやすいか。
ストレッサーに対して、どのような認識を持っているのか。
ココロの状態を言語化・視覚化して整理するワークも取り入れています。
普段は意識されていない、ココロの状態を客観的にとらえることで、モヤモヤとした感情のループから抜け出しやすくなり、新しい思考や行動が生まれてきます。
(文章だけだと、ちょっと怪しい感じがしますが、自分のことを理解できる楽しいワークです。楽しいワークっていうと余計にあやしい(;’∀’))
※3回以上施術を受けた方を対象としています。
料金・施術時間
初回:10,000円 (カルテ記載含め、85分前後)
全身調整: 1回 8,000円(70分前後)
※セルフケアの紹介なども施術時間に含まれます。
※部分的な施術や短い時間(30分以下)のお試し施術などは、かえってカラダのバランスを崩してしまう・すぐに効果が戻ってしまうため、行っていません。
施術時間が長いんですが・・・。短くできませんか?
全身のカラダの歪み・自律神経のバランス・内臓の働き・筋肉や関節の動きを、出来る限り1回の施術で、その時の最適な状態にするために、施術時間が長くなってしまいます。
(なるべく施術の時間を短くして、お客様の時間を奪いたくないと思いがあるのですが・・・。)
ただし、体質や体調によっては施術時間を長くすることで、かえってカラダに負担をかけすぎてしまう場合があります。
その場合は、10分=1.500円単位で料金を設定し、施術時間を短く設定いたします。
※お客様自身での判断していただく場合と、院長の判断で時間を調整いたします。
最後に一言
人のカラダと向き合う仕事を始めて10年が経ちます。
その中で気が付くことは、『人のカラダはその人の生きてきた歴史や、あり方を示すもの』であるということです。
他人を受け入れられない気持ちが、肩や首の筋肉のコリとなって現れたり、 家族や自分に対して必死になって責任を貫こうとして、胃腸が疲れてしまったり。
カラダの不調には必ずその人の『想い』が詰まってます。
そのカラダに対して、『お薬を飲んでいれば大丈夫。』『カラダのことはお医者さんにお任せ』 で関心を持たないのも、どこか寂しい気もします。
もっと違った視点からカラダをみられると、人生が豊かに感じられるかも知れません。
そんな想いで施術にあたっています。
電話・メールで ご予約・お問い合わせ
営業日:火・水・木・金・土・日・祝日
営業時間:9:00~20:00(最終受付18:30)
※施術中はお電話に出られない場合がございます。こちらから折り返しお電話いたします。
※営業時間外での電話でのお問い合わせも承ります。
メール:tomoki.kinnsei@gmail.com

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2024/12/02(更新日:2024/12/02)


